「山の神」神野大地の必ずやるべきランニングバイブル
青山学院大学時に「山の神」として一躍脚光を浴び、箱根駅伝4連覇に貢献した神野大地氏。
彼が日々実践するトレーニングとランニングメソッドを初心者ランナー向けにまとめた一冊。
元々は学生時代、ケガに苦しみ思うように走れなかった時期に、食事やセルフケアを見直しトレーニング法を身体に負担のかからないように改善するなど、様々な改革を実行した神野氏は大学卒業後も自身が考案したトレーニングでケガを予防しながら記録を伸ばしています。
正しいランニングフォームで走ることはもちろん重要ですが、走り始める前のストレッチ法や、ランニング後のセルフケアの仕方などランナーの心構えとして知っておきたい実践法を紹介。

担当者コメント
毎日の日課や習慣が、走ることに向けて行われている神野氏を取材すると、その徹底ぶりがわかります。起床してからどのように体をほぐし、水分や食事を摂り、トレーニングをするのか。トレーニング前後のケアや準備は、普段と大会前でどう違うのか、実際のトレーニングも体のことを考えた様々や工夫が感じられます。走っている時の目線や思考、考え方や心構えなど、市民ランナーとしては参考になる話ばかりです。また大会に参加した時に気をつける事や給水所でのドリンクの取り方など、思わず「なるほど」と思うテクニックも満載です。初心者でも無理なく実践でき、確実にランナーとしてのスキルがアップする一冊です!
愛知県津島市出身のプロランナー 。 中京大学附属中京高等学校、青山学院大学を各卒業。 2015年の箱根駅伝では、往路・5区の山登り区間において区間新記録を打ち立てチームを初優勝へ導き「三代目山神」「山の神野」とも呼ばれた。2019年のアジアマラソン選手権では優勝し、アジア王者に輝く。マラソンの自己ベストは2時間9分34秒。2022年にランニングクラブ「RETO RUNNING CLUB」を立ち上げ、市民ランナー向けの指導も行なっている。

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